桐たんす選びのコツ | 堀江桐タンス店

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桐たんす選びのコツ

桐たんす選びのコツ

一般的に桐たんすのタイプとしては代表的なものとして「和たんす」「整理たんす」「小袖たんす」があります。 よくお客様はから、「どれを選んでいいかわからない」と言うご意見をお聞きしますので、簡単に特徴をご説明いたします。

購入の目的は?

  • 着物を保管するため
  • ご婚礼のお祝い
  • 洋服を整理したい

お持ちの衣類は?

  • 着物を主に収納したい
  • 洋服を主に収納したい
  • 小物を収納するスペースが欲しい

堀江タンス店 匠の仕事

和たんす

上台は観音扉になっており、内部には着物を収納できる衣装盆が入っています。 下台は引き出しになっており、普段着や小物なども収納出来るようになっています。

整理たんす

ほぼ引き出しのみのたんすです。普段着を主に収納したい方にオススメです。 収納スペースが広いので、かさばった普段着の整理にとても重宝すると思います。

洋服たんす

サイズが小さめなのでお部屋を圧迫することもなく、持ち運びにも大変便利なので、マンションの方にもオススメしたいたんすです。 最近では、意外とホコリの溜まりやすいクローゼットの中に小袖たんすを入れて使用している方も多いようです。

小袖たんす

観音扉を開けるとハンガーを掛けるパイプがあります。 洋服たんすの場合、通常のたんすよりも奥行が深くなっているので、ゆったりと洋服やコート、スーツなどを収納することが出来ます。

たんすの種類

大きさ(巾)
桐たんすの値段の違いの一つに横幅があります。
当然、横幅が広ければお値段も高くなります。そして桐たんすの横幅の表記はセンチメートルではなく尺貫法となります。
一昔前は3尺や3尺1寸が一般的でしたが、最近では、たとう紙がゆったり入る3尺5寸以上がメインになってきています。

本体の厚み
並厚・・・21mm昔の一般的な板の厚み
胴厚・・・30mm現代の一般的な板の厚み
胴丸・・・36mm~45mm厚みを増して面を丸く加工した高級仕様